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ウコッケイの自然抱卵

今日はウコッケイの自然抱卵について紹介します
ウコッケイは一般的に知られているニワトリと違い
野生の習性が残っています。

ニワトリは4000~5000年前頃に家禽化されてきました。
毎日卵を産む様になり、すぐに回収されてしまうので
抱卵”(卵を抱く)する本能が失われてしまったのでは
ないかと思います。

一方、ウコッケイの産卵は季節があり、産み続けません。
よって、抱卵を忘れず、卵をフ化させます。
自然抱卵の良い所はフ化率が高く、育数率も高いことです


  
12月20日にフ化した6羽のヒナ
(青山里会)

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