FC2ブログ

可愛い仔ヤギの名前大募集!!

社会福祉法人青山里会のふれあい動物園にてオスの双子メスの双子の4頭の仔ヤギが誕生致しました!
可愛い仔ヤギ達の名前を、本日(9月1日)から9月30日まで大募集します!!
≪名前募集 応募方法≫
青山里会のリハビリセンター横の温泉池(ハクチョウ池)または、ふれあい動物園にあります
専用の用紙に、オスとメスの名前の候補から選択し記入していただきます。
青山里会のホームページとプチZOOのホームページからも投票できます。
下記の候補の名前の番号から選んで、下記アドレスへ送信して下さい
~仔ヤギの名前候補~


オスの双子の名前
①セイ(青)・カイ(会)
②カシ(樫)・カシワ(柏)
③クヌギ(椚)・コナラ(小楢)
④クルミ(胡桃)・ナラ(楢)
⑤ホウ(朴)・トチ(栃)
メスの双子の名前
①サン(山)・サト(里)
②カエデ(楓)・モミジ(紅葉)
③ツバキ(椿)・サザンカ(山茶花)
④ツブラ(円)・シイ(椎)
⑤ナツメ(棗)・アンズ(杏)
petitzoo-gifu@h9.dion.ne.jp
※メールの本文に仔ヤギの名前の番号をご記入下さい。
差し支えなければ、年齢・性別のご記入もお願い致します
ご応募お待ちしております!

続きを読む

10年に1度の花が咲いた!!

皆さん、"蘇鉄(ソテツ)"という植物をご存知ですか?
暖地に自生し、特に沖縄や九州南部でよく見ることができます。
1m大きくなるのに40年以上かかるといわれるほど、成長が遅いのが特徴の植物です。
そのソテツが、コブハクチョウ親子のいる温泉池に植わっているのですが、
なんと‼️‼️
先日、立派な花(雄花)が咲いたんです‼️✌️😆


↑1m以上の大きさなので、移植して10年ほど経つでしょうか(^ ^)

コブハクチョウのヒナ名前募集中!!

5月21日に孵化した2羽のコブハクチョウはすくすくと成長し、

手の平サイズで可愛らしかった2羽も・・・・・・




2ヶ月でこーんなに大きくなりました!!
大きさはガチョウくらいで、カラダと首がたくましくなりましたね!
 
↑親とあまり変わらない・・・?!




↑翼はまだまだピョロッと生えている程度でかわいいですね・・・笑

立派な翼と、真っ白で美しい姿になるのが待ち遠しいです


現在、この2羽の名前募集を行っています。
※期限は8月末まで。下記の12組の名前の中から1つを選んで頂く方式です。
※応募方法の詳細は、「青山里会」のホームページをご覧ください。
たくさんのご応募お待ちしております!

①リク(陸) ・ カイ(海)
②ハク(白) ・ チョウ(鳥)
③イセ(伊勢) ・ シマ(志摩)
④ワカバ(若葉) ・ アオバ(青葉)
⑤アサヒ(朝日) ・ サニー(陽気な)
⑥アヤメ(菖蒲) ・ ショウブ(菖蒲)
⑦サツキ(皐月) ・ ツツジ(ツツジ)
⑧スワン(白鳥) ・ クロス(北十字星)
⑨デネブ(白鳥座) ・ クロス(北十字星)
⑩アオ(青山里会の青) ・ サト(青山里会の里)
⑪セイ(青山里会の青) ・ ザン(青山里会の山)
⑫ポル(双子座ポルックス) ・ カル(双子座カストル)

コブハクチョウの誕生!!

先月の5/21(土)、待望のコブハクチョウの雛が2羽孵化しました!







場所は(社)青山里会と小山田記念温泉病院の間にある温泉池。

母鳥は5個の卵を4/12~5/21の40日間抱卵をし、
その間,父鳥は巣に近付いてくる敵から卵を守り続けていました。


池の周りは“リハビリ遊歩道”となっているのですが、
病院の利用者の方々もヒナの姿を一目見ようと、車いすや歩行器を利用しながら来られました。


池の隣にあるケアハウスに住んでいる方の中には、1日に何度もヒナの様子を見に来られる方もいらっしゃいました。

そしてこんなお手紙を下さった方も・・・


また、ヒナ誕生の新聞記事(5/27)を読まれた方から
「今年は2羽誕生で、一昨年(ソラの誕生)とは違った可愛さ、微笑ましさがあります。
池の周囲は“リハビリコース”となっており、多くの方が見物し歓声を上げたりして癒されています。
本当に良かったですね。
飼育員さん及びハクチョウ両親の熱意の賜物です。」
とのメッセージを頂きました。
有難うございます

ヒナの誕生をこれほどに喜ばれたことが本当に嬉しく、そして動物が人々を惹きつけるパワーを改めて感じさせられました

ウコッケイの自然抱卵

今日はウコッケイの自然抱卵について紹介します
ウコッケイは一般的に知られているニワトリと違い
野生の習性が残っています。

ニワトリは4000~5000年前頃に家禽化されてきました。
毎日卵を産む様になり、すぐに回収されてしまうので
抱卵”(卵を抱く)する本能が失われてしまったのでは
ないかと思います。

一方、ウコッケイの産卵は季節があり、産み続けません。
よって、抱卵を忘れず、卵をフ化させます。
自然抱卵の良い所はフ化率が高く、育数率も高いことです


  
12月20日にフ化した6羽のヒナ
(青山里会)

プロフィール

プチZOO

Author:プチZOO
プチZOOブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR